SDGsの「7」「12」の実現に注目される太陽光発電

「SDGsの「7」「12」の実現に注目される太陽光発電」というテーマで、SDGsと太陽光発電の関連性、SDGsの取り組み方についてご紹介していきます。

◆目次◆
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  1. SDGsと太陽光発電の関連性
  2. 今後優良企業としての認知はSDGsの取り組み方で決まる
  3. 終わりに
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1.SDGsと太陽光発電の関連性

太陽光発電業界の国際的な業界団体であるグローバル・ソーラー・カウンシル(GSC)は、2020年にバーチャル・フォーラムを開催し、太陽光発電とSDGsの関連性について話しました。 それによると、SDGsと太陽光発電の関連性は明らかにあるということです。

現在、世界の7億8,900万人の人が電気を使うことができずにいます。太陽光発電の導入は、SDGsの目標7である「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」に貢献できるといえるでしょう。太陽光発電なら、すべての人々に手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネルギーのアクセスを確保できるからです。

もちろん、効率的に電気を生産・消費できますので、 目標12の「つくる責任 つかう責任」にも適合しています。太陽光発電設備の設置は、SDGsの取り組みとして非常に効率的であるといえるのです。

2.今後優良企業としての認知はSDGsの取り組み方で決まる

現在、多くの企業がSDGsへの取り組みを始めています。一方、コストがかかるために二の足を踏んでいる企業もあるでしょう。確かに、一見コストがかかり、費用対効果があるのか疑問に思える部分もあります。太陽光発電設備の設置もPPAモデルなどを除けば、通常はある程度高いコストがかかるのは事実です。しかし、長い目で見ればメリットのほうが大きいといえます。

むしろ、SDGsに取り組むのが当たり前で、取り組んでいない企業の評価は社会的に下がってくると予想できます。そうなると、取引先から外される可能性もないとはいえません。また、資金を集めにくくなる可能性も出てきます。今後は取引時などに、企業などがSDGsにどの程度取り組んでいるかチェックするという行為が一般的になってくると考えられるからです。

また、従業員を募集したい場合、求職者側がチェックし応募する際の参考にする可能性もあります。そのときにSDGsに取り組んでいない企業は、優秀な人材を逃す可能性があります。逆にいえば、真摯に取り組んで取引先や地域などから信頼を得ることで、今後の企業の価値を高め、さらなる成長が実現できることでしょう。

太陽光発電設備を設置することで、単純に電気の自家消費でコストを削減できるだけでなく、企業の成長や信頼を獲得するメリットがありますので、今導入するのはいいタイミングだといえるでしょう。

参考:SDGsへの取り組みの評価が高い企業ランキング2020

順位 企業ブランド名 点数
1 トヨタ自動車 18.6
2 アサヒビール 16.2
3 旭化成 15.9
4 サントリー 15.7
5 パナソニック 15.3
6 イオン 15.3
7 アップル 15.2
8 エネオス 14.8
9 ユニクロ 14.7
10 カルピス 14.1
10 サッポロビール 14.1

DIAMOND online SDGsへの取り組みの評価が高い企業ランキング2020【全100位・完全版】より

3.終わりに

今回は「SDGsの「7」「12」の実現に注目される太陽光発電」というテーマでお話ししました。世界共通の指標であるSDGsの取り組みに太陽光発電の設置が重要だということがお分かりいただけたでしょうか。皆様の新電力についての疑問が少しでも解消されれば幸いです。

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