月の電気料金20%削減事例も!? 電力自由化とは?

電力自由化が始まり、電力会社が自由に選べるようになりました。
一般の家庭や商店だけではなく、企業も選ぶことが可能になりましたが、電力会社を変えることで一体どのようなメリットがあるのでしょうか。

◆目次◆
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  1. 電力自由化とは?
  2. 電力自由化で何が変わる?
    • 自分に合った電力会社を選べる
    • 価格競争で電気料金が安く
    • 電気の地産地消が可能に
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1.電力自由化とは?

電力自由化とは、簡単にいうと消費者が自分に合った電力会社を選べる仕組みのことです。 これまでは、電気を使いたい場合東北なら東北電力、関東なら東京電力など、その地域の電気を管理している電力会社と契約するのが当たり前でした。

ですが、2016年(平成28年)4月1日から始まった「電力の小売全面自由化」により、消費者は電気を提供するどんな会社とも契約できるようになったのです。

実は電力小売自由化は、2000年3月から始まっていました。
当時はオフィスビル・デパート・大規模工場が自由に電力会社を選べていたのです。
その後、2004年4月と2005年4月には、中小ビルや中小規模工場へと徐々に広がっていきました。

そして、2016年4月1日以降、商店や一般家庭でも、電力会社を自由に選べるようになったのです。従来通り東京電力などの、その地域の電力会社はもちろん、他の電力会社も自由に選べるようになったため、選択肢の幅がかなり広がったといえます。

2.電力自由化で何が変わる?

では、この電力自由化で一体どんなことが変わっていくのでしょうか。大きく分けると以下の3つが挙げられます。詳しく見ていきましょう。

自分に合った電力会社を選べる

電力自由化により、電力会社を選べるようになったことはすでにお伝えしました。では、それにより、どんなメリットがあるのかというと、一つは電気小売事業の参入者増加により競争が活性化するため、様々なサービスや料金プランが提供されるため、自分に合ったものが見つけやすくなるということが挙げられます。

例えば、基本料金0円で使った分だけ支払い、時間帯別割引、電気とガスとのセット割引などの、多様なサービス・料金プランを選ぶことができるようになるのです。

価格競争で電気料金が安く

電力自由化がさらに認知され普及してくると、価格競争により電気料金が安くなっていくことが期待されます。今までは、東京電力などの電力会社が決めた電気料金で契約するしかなく、企業に選択肢はありませんでした。

ですが、今は様々な企業が参入してきているため、価格競争が起き、電気料金はますます安くなることが予想できます。

電気の地産地消が可能に

電気の小売事業参入者が増えることにより、地元にある事業者から電気を買うなど、電気の地産地消が可能になります。別のエリアにある電力会社と契約することも可能です。例えば、東北の企業でありながら、東京電力と契約するといった具合です。

関西と関東では周波数が50Hzと60Hzで違いますが、電力が提供されるときには変換されますので、問題ありません。

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