実は屋根のメンテナンスにも!?新電力+PPAで設備コストも大幅削減!

「実は屋根のメンテナンスにも!?新電力+PPAで設備コストも大幅削減!」というテーマで、太陽光パネル設置時の屋根の確認や修繕についてご紹介していきます。

◆目次◆
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  1. 太陽光パネル設置時には屋根の確認を
  2. アップライトは屋根の修繕費用も負担!
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1.太陽光パネル設置時には屋根の確認が必要

太陽光パネルを設置する屋根が古く痛んでいる場合は、設置する前に屋根を修繕する必要があります。太陽光パネルは重量がありますので、古い屋根だと負荷により倒壊などの危険があるからです。太陽光パネルの交換目安は20〜30年となっており、その間ずっとパネルの重さで屋根に負荷がかかっている状態になります。

万が一屋根に倒壊などが起こると、いずれにしても修繕の費用はかかってきますし、屋根以外の部分も修繕しなくてはならないかもしれません。太陽光パネルが破損してしまう可能性も高くなります。事前確認をしないことで、余計なコストがかかってしまい、かえって高額になってしまうこともあるのです。

また、太陽光パネルは屋根を広く覆ってしまいますので、設置してしまうと屋根自体のメンテナンスもやりづらくなります。そのため、事前に屋根の現状を確認しておくことはとても重要なことなのです。

2.アップライトは屋根の修繕費用も負担!

しかし、いくら屋根の修繕が必要とはいえ、コストを考えると屋根の修繕費用はそう簡単にできるものではありません。特に工場などの屋根が広い建物を修繕するならなおさらです。太陽光パネルなどの設備費用だけでも高額なのに、修理費用まで払うとなると大変ですよね。

そんなお悩みも、アップライトでご契約いただく場合なら心配いりません。アップライトは太陽光パネル取り付け時に必要な、屋根の修繕費用を負担させていただきます。もちろん新電力のPPAモデルで太陽光発電設備の費用もかからず、すべて初期投資ゼロで運用開始できます。

固定費は発生せず、継続してかかってくる費用は太陽光で発電した電力量のみです。また、太陽光パネルを設置することにより太陽光からの遮熱効果が期待できるため、工場内の暑さ対策にもなり、冷房費を削減できるようになります。

すでに他社で新電力を契約されている企業様でもお申し込み・ご契約いただけますのでお気軽にご連絡ください。