初期費用ゼロ!太陽光のPPAモデル紹介

「初期費用ゼロ!太陽光のPPAモデル紹介」というテーマで、太陽光のPPAモデルの紹介やPPAモデルのメリットについてご紹介していきます。

◆目次◆
……………………………………………………

  1. 太陽光のPPAモデル紹介
    • PPAモデル(第三者所有モデル)とは?
  2. PPAモデルのメリット
    • メリット1.初期投資ゼロ!導入もスムーズ
    • メリット2.メンテナンスも不要
    • メリット3.自家発電によりピークカットに効果的
……………………………………………………

1.太陽光のPPAモデル紹介

PPAの導入する際に、PPAモデルを導入する方法があります。PPAモデルはアメリカを中心に広がり、現在日本でも普及が進んでいるPPAの新しいビジネスモデルです。まずは、PPAモデルとは何かについて説明します。

PPAモデル(第三者所有モデル)とは?

PPAモデル(第三者所有モデル)とは、発電事業者が契約企業の建物に太陽光発電システムを無償で設置し、そこで発電された電力を契約企業が購入するというビジネスモデルです。無償で設置された太陽光発電システムで発電した電気を需要家が使用し、使用した分の電気代をPPA業者に支払うという仕組みになっています。

2.PPAモデルを導入するメリット

PPAモデルを導入するメリットが気になるところですよね。大きく分けて3つありますので、一つずつ紹介します。

メリット1.初期投資ゼロ!導入もスムーズ

PPAモデルの最大のメリットともいえるのが、初期投資ゼロで導入できることです。自社で導入する場合は、非常に多額な費用がかかりますし、導入にも検討が必要で時間もかかります。ですが、PPAモデルなら初期費用がゼロですのですぐにでも導入可能です。契約・設置して一定期間を経過すると、設備を無償で譲渡してもらえるケースもあるため、そうなった場合には投資回収効率が非常に良く、リスクを抑えてお得に導入できます。

メリット2.メンテナンスも不要

太陽光発電システムは長期間に渡って使用するものですので、安定的な電力発電のためにメンテナンスは欠かせません。PPAモデルは、発電事業者側が太陽光発電システムを設置するため、メンテナンスも発電事業者側が行います。契約期間中は、太陽光発電のプロが責任を持ってメンテナンスを行うため、安心してCO₂フリーのクリーンな太陽光エネルギーを使うことができます。

メリット3.自家発電によりピークカットに効果的

太陽光発電システムにより自家発電を行うため、昼間のピーク電力をまかなうことができピークカットに効果的です。デマンドを抑えることができれば、電気料金の削減につながります。また、それだけでなく再生可能エネルギー発電促進賦課金も削減できるため、その点もコストを抑えるために有効です。