お得に切り替えが可能! 電力会社を乗り換える前にしておきたいこと

電力会社を乗り換える前にしておきたいこと、というテーマで乗り換え前にしておくべきこと、乗り換える際に注意したい点についてご紹介していきます。

◆目次◆
……………………………………………………

  1. 電力会社を乗り換える前にしておきたいこと
    • 高圧電力か低圧電力かを確認する
    • 今より安くなるかシミュレーションする
    • 自分の会社が供給エリアか確認する
  2. 切り替える際に注意したい点
    • 信頼できる新電力か確認する
    • 契約期間や違約金にも注意
……………………………………………………

1.電力会社を乗り換える前にしておきたいこと

高圧電力か低圧電力かを確認する

法人の場合、まず自分の会社で利用しているのが高圧電力なのか、低圧電力なのかを確認する必要があり、見分け方には2つの方法があります。一般的な家庭や飲食店、小規模なオフィスだと、使われている電力は低圧電力で50kW未満ですが、オフィスビルや工場などの大規模のものは50kW以上になります。

また、高圧電力の場合は電圧を変圧する必要があるため、キュービクルという高圧受電設備が必要になります。

つまり、
(1)現在の契約電力が50kW未満か、50kW以上か
(2)会社の敷地内にキュービクルがあるかないか
の2点で、自分の会社が高圧電力なのか、低圧電力なのかを見分けることができます。

今より安くなるかシミュレーションする

新電力に参入する企業が増えてきたため、それだけ料金プランも複雑になってきています。携帯の料金プランと同じですね。そのため、しっかり料金プランを把握していないと、勘違いや見落としなどが原因で、請求が来た際に以前よりも高くなってしまったということにもなりかねません。

必ず見積もりを出してもらい、現在よりも安くなるかシミュレーション結果を確認しましょう。電気料金の算定方法も各会社により異なるため、その部分も確認してください。

自分の会社が供給エリアか確認する

高圧電力を使用している場合、自分の会社または工場などの切り替えを検討している場所が、新電力の供給エリアに入っているかを確認しましょう。高圧電力の場合は、低圧電力と違って供給エリアが限定されている場合があります。

都道府県レベルでは該当していても、市区町村レベルでは該当していない場合もありますので、しっかり確認しておく必要があります。

2.切り替える際に注意したい点

信頼できる新電力か確認する

企業向けの新電力は早くに自由化が始まっていたため、ある程度の実績を持っている企業が多く、信頼性も比較的高いです。一方で、2016年の低圧電力自由化から参入してきた企業は、まだ実績やノウハウが少ないところも多いのが現状です。そのため、トラブルを避けるためにも、信頼できる新電力かを事前に調べておくことも必要になってきます。

契約期間や違約金にも注意

法人での契約の場合は特に、長い期間契約をすることが多いと思います。ですが、念のために気をつけておきたいこととして、契約期間・解約月・違約金を定めている新電力もあるということです。料金プランが安い会社ほど、そういった条件を定めていますので、新電力を選ぶときには、契約期間や違約金の有無も確認しておきましょう。

アップライト新潟は甲信越・北陸・東北・北海道での電力コスト削減実績を多く持ち、雪の多い地域にマッチした御提案に自信があります!

【新電力】無料シミュレーション+PPAプランで導入費用ゼロの太陽光設置実施中!お気軽にご相談ください。

お申し込みはこちらから